怒りながら食べるのはNG 肥満改善のために見直したい習慣

年齢を重ねると、ちょっとした生活習慣の乱れが、即、脂肪の蓄積へと繋がります。
そんな、肥満街道まっしぐらになってしまう生活習慣を取り上げてみました。
◆~しながら食べる
スマホを見ながら、ゲームをしながら、仕事をしながら、何かをしながら食べている人は、食べていることが、おろそかになり、体の必要分よりも、知らず知らず過食になってしまうものです。
◆怒りにまかせて食べる
誰しも、やるせない日々の不満など、不毛な怒りをついつい、食事にぶつけてしまうことは往々にしてあります。
しかし、怒りながらの食事はアドレナリンの分泌を活発にして、糖尿病になりやすいと言われています。
美しさをキープしたいと考えるなら、笑顔で食べ物に感謝しながら食べるようにしましょう。
◆寝不足
寝不足状態で食事を行うと、通常よりも食欲を増進するホルモンの分泌が多くなるそうです。
ついつい食べ過ぎになってしまう理由もわかりますね。
◆食事回数が少ない
朝食を抜くなど、食事回数が減ると、その後の食事時に脳が「しっかり栄養を確保せねば」と補充モードに入ります。
ダイエットを考えるならば尚更、3食きちんと摂るよう心掛けましょう。
だらしない生活から離れて、だらしない体形からサヨナラできたら嬉しいですよね。